ようこそ 楽天市場へ

化粧品の成分の選び方|成分表示の見方と話題の美容成分を解説

公開日:2026/10/21 更新日:2026/11/03

化粧品の成分表示の見方

化粧品のパッケージや商品ページに載っている「全成分表示」。 ずらっと並ぶカタカナを見て、 「よくわからない…」とスルーしていませんか? 実は、3つのルールを知るだけで グッと読みやすくなります。 ■ ルール1:配合量の多い順に並んでいる 全成分表示は、配合量の多い成分から順番に記載するのが基本です。 ただし、配合量1%以下の成分は 順番がバラバラでもOKとされています。 つまり、 「最初のほう=多い」 「後ろのほう=少量(1%以下の可能性)」 という目安になります。 ■ ルール2:最初に出てくるのは「ベース」 多くの化粧水や美容液は、 最初に「水」が出てきます。 次に、グリセリンやBGなどの保湿成分が続くことが多く、 これが製品の土台(ベース)になっています。 その後ろに、 美容成分、とろみ成分、防腐剤、香料などが並びます。 ■ ルール3:同じ成分でも名前が違うことがある たとえば「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOP」など、 同じセラミドでも種類によって表記が変わります。 「ヒト幹細胞培養液」も、 商品によって「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」など、 正式名称で書かれることがあります。 ■ 見るときのコツ 気になる美容成分が、 全成分表示の「どのあたり」に書かれているかを チェックしてみるのがおすすめです。 ただし、配合量だけが良し悪しを決めるわけではありません。 成分同士の組み合わせや処方設計でも、 使い心地は大きく変わります。 まずは「成分を見る習慣」をつけることが、 自分に合う化粧品に出会う第一歩です。
  • 話題の美容成分をチェック

    最近よく見かける美容成分を、 「そもそも何なの?」という視点で整理しました。 ■ ヒト幹細胞培養液 ヒトの幹細胞を培養するときに得られる「培養液」のことです。 幹細胞そのものではなく、 培養の過程で細胞が分泌する成分を含む液体を指します。 肌にハリやうるおいを与える目的で エイジングケア化粧品に配合されています。 ■ エクソソーム 細胞から分泌される、とても小さな袋状の物質です。 大きさは数十〜百数十ナノメートルほど。 細胞同士の情報伝達に関わるとされ、 美容の分野でも注目が高まっています。 ■ NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド) ビタミンB3から作られる成分として知られています。 サプリメントで話題になったことから、 スキンケア製品にも取り入れられるようになりました。 ■ ナイアシンアミド ビタミンB3の一種で、 化粧品に使われる定番の成分のひとつです。 さまざまなスキンケアに幅広く配合されています。 ■ セラミド もともと私たちの肌の角質層にある、 うるおいを保つ「細胞間脂質」の主成分のひとつです。 保湿を目的として、 化粧水から美容液、クリームまで幅広く使われています。 ■ 富士山麓の天然水 成分ではありませんが、 ベースの水にこだわる化粧品もあります。 ミネラルやシリカ(ケイ素)を含む天然水を使うことで、 使い心地にも違いが出ると考えられています。 (※効果・感じ方には個人差があります)

    自分に合う成分の選び方

    「話題の成分だから」「口コミが良かったから」。 そんな理由で選んで、 「なんだか自分には合わなかった…」 という経験はありませんか? 成分選びは、 「自分の肌の状態」から逆算するのが近道です。 ■ STEP1:今の肌の悩みをひとつ決める 悩みをあれこれ詰め込まず、 いちばん気になるものをひとつ選びましょう。 ・乾燥が気になる ・ハリ・ツヤが物足りない ・なんとなくくすんで見える ・季節の変わり目に不安定になりがち ■ STEP2:悩みに合う成分をチェック 【うるおい不足が気になるとき】 セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなど 保湿系の成分をチェック。 【ハリ・ツヤが気になるとき】 ヒト幹細胞培養液、エクソソーム、コラーゲンなど エイジングケア系の成分をチェック。 【毎日のケアを底上げしたいとき】 ナイアシンアミドなど、 幅広いスキンケアで使われる成分をチェック。 ■ STEP3:少量から試す どんなに評判の良い成分でも、 肌質や体調によって合う・合わないはあります。 初めての商品は、 腕の内側などで試してから使うと安心です。 ■ 知っておきたいポイント 成分は「多ければ多いほどいい」とは限りません。 大切なのは、 自分の悩みに合っていて、 毎日気持ちよく続けられること。 続けやすさも、 成分選びの大事な基準のひとつです。

    成分で選ぶ、自分へのケア

    スキンケア選びで迷ったとき、 パッケージの印象や広告のイメージだけで 選んでいませんか? もちろん、直感も大切です。 でも、そこにひとつ 「成分を見る」という視点を加えると、 選び方がガラッと変わります。 ■ 成分がわかると、選ぶ理由ができる 「なんとなくいい感じ」ではなく、 「この成分が入っているから選んだ」 と言えるようになります。 それは、 毎日のスキンケアへの納得感にもつながります。 ■ 自分の肌を知る、いいきっかけにも 使ってみて合ったもの、合わなかったもの。 それを成分と一緒に振り返ってみると、 自分の肌の傾向が少しずつ見えてきます。 ■ AMONAが大切にしていること AMONAは、 「成分で選ぶ、自分へのケア。」を ブランドのメッセージにしています。 広告費ではなく成分にこだわり、 美容皮膚科医監修のもと、 ヒト幹細胞やエクソソームなど 話題の成分を取り入れた処方づくりをしています。 ベースの水には、 ミネラルとシリカを含む富士山麓の天然水を使用。 日本国内の工場で、丁寧に製造しています。 ■ まずは気になる成分から ご紹介した成分の中で、 「これ、気になる!」というものはありましたか? 気になった成分があれば、 ぜひ商品ページの全成分表示もチェックしてみてください。 自分にぴったりのケアが、 きっと見つかるはずです♪