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自分への誕生日プレゼント/亡くなったペットからの贈り物

公開日:2025/04/25 更新日:2025/04/25
編み物で作る うちのペットオーダーニット。 私たちはペットのお写真そっくりに 糸を編み、 ニットクッションや ニットブランケット等を作っています。 本日は自分への誕生日プレゼントにお勧めしている理由をご紹介します。

自分への誕生日プレゼント

皆さんこんにちは、あみものあーと店長、兼ニット作家の三浅です。 皆さんは自分自身へプレゼントを贈る習慣はありますか? ある人、いますよね☆ 頑張った自分へのご褒美。 これはちょっとしたスイーツや、ちょっと高額な日用品にあるかもしれません。 自分の誕生日に、以前から欲しかった物を思い切って買う! これはもしかしたら高額であるゆえに悩み、でもほしくて思い切って買ったという感じでしょうか。 私はどちらもあります。 自分へのご褒美なんて日常的(笑) 当店のお客様の中にも同じようにご褒美や、ご自身の誕生日に購入される方がいらっしゃいます。 お気持ちをお話し頂く機会もあるのですが、 商品が特殊なだけに、 そのご事情も皆さん深い思いを持っていらっしゃる場合が多いです。

亡くなったペットの思い出

私たちは、ペットたちからの贈り物という気持ちで作品作りをしています。 時には亡くなった子のお写真でご依頼頂くことも多いです。 そういう場合は、天国のペットからのプレゼントとなるわけで、 時間を超えて、空間を超えて、 お客様(飼い主様)のもとへ、ペットたちが帰ってくるような気持になるかもしれません。 お客様はこのように言われます。 以前から知っていました。 欲しかったけど、迷っていました。 自分の誕生日に思い切って依頼してみました。 私たちの気持ち、「ペットたちからの贈り物」とこれほどうまくマッチしたシチュエーションは他にないかもしれません。

うちの子に会えた。うちの子が帰ってきた

亡くなったペットの写真で作る場合、 「またうちのの子に会えた」 「あの子が帰ってきた」 と言われます。 自分の誕生日に帰って来てくれるなんて、 おそらく一生心に残る誕生日になったのではないでしょうか。 ご依頼前は迷っていたかもしれません。 でも、誕生日と言うきっかけが もしかしたら天国のペットが背中を押してくれているのかもしれません。 ペットの願いはおそらくこうでしょう。 「早く元気になってね。」 ペットロスで落ち込んでいる飼い主さんを元気づけようと、 背中を押してくれたのではないかと私は感じます。 私も愛犬・愛猫を天国へ見送りました。 頑張らなきゃ、っていう時はお墓参りに行ったり、 写真を見たりしています。 すると不思議な力が湧いてきて、 根拠のない自信がついたりします。 ムック(愛犬)とマロ(愛猫)が、背中を押してくれているような気持になるのです。 ニットクッションが届いた時に、同じ気持ちをお客様にも感じてほしい。 そう願いつつ、この文章を綴っています。

自分の誕生日にペットからのプレゼント

皆さん、自分の誕生日はどのように過ごされますか? 家族や友達が祝ってくれるという人もいるでしょう。 一人で過ごす人の中には ペットと一緒にお祝いしたり、 亡くなったペットの写真を見返したり、 それぞれ想いの詰まった時間を過ごされるかもしれません。 ペットちゃんからもらえるプレゼントとして 今日起きた、ちょっといいことを探してみませんか? 無くしていた物が見つかったとか、 電車を1本早く乗れたとか、 誰かにちょっと優しくしてもらえたとか… もしかしたらそれはペットからのプレゼントかもしれません。 奇跡?偶然? 理由は分かりませんが、私たちもお客様との間で 「ペットからのプレゼントかな?」 と思えるシーンが多々あります。 お届け日を指定していなくても 作品が届いた日が 飼い主さんの誕生日当日だったり、 ペットの誕生日だったり、 記念日だったり、 そういうことがよくあるのです。 その時お客様はこういわれます。 「天国の○○ちゃんがサプライズしてくれたんだ。」 そうかもしれませんね。 いえ、きっとそうに違いないでしょう。 だって、何度も起きるのですから。

ペットとの絆

私たちはペットのメモリアルグッズを作っているわけですが、 それはニットクッションやニットブランケットなどの「物」ではなく、 お客様にとっては思い出や、贈り物や、ペットとの「絆」だったりします。 ペットは言葉は分からないかもしれませんが 私たちが考えていることはなんとなく伝わっているように思います。 それが絆となり、 天国からお届け日を指定してくれたり、 クッションに宿っておうちに帰ったりして 飼い主さんにサプライズを届けているような気がしています。 皆さんの気持ちはペットちゃんに届いていると思います。 お客様の中にはペットを亡くされて泣いている人も多いですが ペットたちは傍で見てくれていると思うので 安心してほしいと思います。 きっとすぐそばで背中を押して、させえてくれていると思います。