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いつもの暮らしが、もしもの備えになる。

公開日:2026/08/10 更新日:2026/08/28

「フェーズフリー」という考え方。

最近は自然災害も多く、いつ起こるかわからない災害に、日頃から備えておくことが大切になっています。 でも、備えは「防災用品を買って、しまっておく」だけじゃなくてもいい。 当店が提案するのは、日常と、もしもの境目をなくす「フェーズフリー」という考え方です。 普段から使っているものなら、いざというときにも「どこにあるかわからない」「使い方がわからない」と困ることもありません。 毎日の暮らしで活躍しながら、災害時にも頼りになる。 「もしものため」だけではなく、「いつものため」に選ぶ。 そんなフェーズフリーなアイテムを、暮らしに取り入れてはいかがでしょうか。

「もしもの移動」を支える自転車

災害が起きたとき、電車やバスなどの公共交通機関が止まってしまう可能性があります。 そんなとき、身近な移動手段として活躍するのが自転車です。 道路の状況によっては車での移動が難しくなる場合でも、自転車なら比較的身軽に移動でき、情報収集や避難、近距離の移動など、さまざまな場面で役立ちます。 さらに、荷物を運べるタイプの自転車なら、飲料水や生活用品などを運ぶ手段としても活用できます。 また、タイヤチューブを使わないノーパンク仕様であれば、空気入れが必要なく、物理的にパンクしないため、路面に何が落ちているかわからない災害時でも、パンクを気にせず走れるという安心感があります。 普段の移動だけでなく、もしものときにも使える。 こうした「いつもの自転車」が、災害時にも役立つという考え方も、備えのひとつです。

身を守る安全装備

普段から自転車を使っている人は、いざというときに備えて安全装備も見直しておきたいところ。 特に大切なのが、頭部を守るヘルメットです。 災害時だけでなく、もちろん普段のサイクリングや通勤・通学にも使えるものだからこそ、日常の中に自然に取り入れておくことができます。 「もしもの移動」を支える自転車と、身を守る安全装備。 普段から使えるアイテムで、日常ともしもの両方に備えておきましょう。

避難時・停電時の防犯対策も忘れずに。

災害時には、避難所への移動などで自転車を使う機会が増える一方、自宅や避難先に自転車を置いておかなければならない場面もあります。 また、停電などで周囲の環境が普段と変わると、防犯面にもいつも以上に気を配りたいところ。 そんなときに役立つのが、自転車用の鍵やロックです。 大切な自転車を守るためにも、普段からしっかりと施錠する習慣をつけておけば、いざというときにも安心。 防災のためだけに特別なものを用意するのではなく、いつもの防犯対策を少し見直しておく。 それだけでも、もしものときの安心につながります。 普段の使い方や、自転車を置いておく場所に合わせて、 「これなら安心できそう」と思えるロックを、無理のない備えのひとつとして。

災害時の水分補給を、いつものアイテムで。

災害時や停電時、避難生活でまず考えておきたいのが「水」の確保です。 断水などで、いつでも水が手に入るとは限らない状況では、飲料水を入れておける容器があるだけでも安心につながります。 保温・保冷のできるボトルなら、普段から飲み物を持ち歩きながら、いざというときには水を確保するための容器としても活用できます。 さらに最近では、柔らかくてコンパクトに持ち運べるウォーターパックの取り扱いもスタート。 使わないときはクルクルと小さくまとめておけるので、収納場所を取らず、必要なときには水を入れて使えます。 防災のためだけにしまっておくのではなく、普段はアウトドアや旅行などで使いながら、もしものときには「水を確保する」ためのアイテムに。 毎日の暮らしに取り入れやすいものから、少しずつ。 水の備えも、自分に合った方法で考えてみましょう。

電源と明かり、電子ベル付きの商品も

防災アイテムというと、非常食や水、懐中電灯などを思い浮かべることが多いですが、災害時に意外と重要になるのが「電源」と「明かり」です。 そこで紹介したいのが「PWR rider」。 普段は自転車で使うアイテムですが、その機能を見てみると、防災のシーンでも頼りになるポイントがあります。 スマートフォンの充電に。 停電時や避難時には、スマートフォンが連絡や情報収集の大切な手段になります。モバイルバッテリー機能があれば、いざというときの電源として活用できます。 明かりの確保に。 強力なライトは自転車用としてはもちろん、取り外せば手持ちのライトとしても使用可能。停電時や夜間の移動など、暗い場所での明かりとして役立ちます。 普段は自転車で使いながら、必要なときには電源や明かりとしても使えます。 一方、nord tur「ルミホーン」は、最大280ルーメンのホワイトLEDライトと80dBの電子ベルを一体化。 特に防災用に特化しているわけではありませんが、街乗りや通勤・通学で便利なライトとして使いながら、暗い場所では明かりとして、必要なときには電子ベルの音で周囲に存在を知らせることもできます。 NKU001 USB出力アダプター いつもの電動アシスト自転車のバッテリーが、いざというときのモバイルバッテリーに早変わり。 NKU001をバッテリーに取り付けるだけで、スマートフォンなどのUSB機器へ給電できます。USB-Aポートを2つ搭載しているので、2台同時の充電も可能。 さらに、16Ahバッテリーならスマートフォン(約3,000mAh相当)を約20回充電できる大容量。普段は自転車に使っているバッテリーを、停電や災害時の非常用電源としても活用できます。 「走るための電気」を、もしものときの「備える電気」に。 電動アシスト自転車に乗る人だからこそ持っているバッテリーを、もっと便利に、もっと安心に活用できる優れものです。

いつもの暮らしに、できることから。

今回はさまざまなアイテムを防災という視点から見てきました。 自転車は災害時の移動手段に。 ヘルメットは身を守るために。 鍵やロックは、大切なものを守るために。 ボトルやウォーターパックは、水を確保するために。 そして、PWR riderは電源や明かりとして。 どれも、特別な「防災用品」というわけではありません。 普段から使っているものだからこそ、使い方もわかり、必要なときにすぐ手に取れる。 防災というと、何か特別な準備をしなければと思ってしまいがちですが、いつもの暮らしの延長にある、「もしもの備え」という考えで、無理なく取り入れられる、自分なりのフェーズフリーを見つけてみてください。

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更新日09/17(09/10〜09/16集計)

▼レビュー投稿ありがとうございます!▼

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2026/09/16
nao87849861
女性
60代
色も形も思った通りでひざも濡れずよかったです。ただ、防水効果がうすく、部分的にしみてきました。日本製なのかと思ってました。防水スプレーをかけて使おうと思います。
注文日:2026/09/11
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2026/09/14
YEONSIL
女性
60代
思っていたよりも良い品質で購入して良かったです。
注文日:2026/08/24