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内蔵SSDの選び方|購入のポイントとおすすめ商品

公開日:2026/08/28 更新日:2026/09/03
SSDは「Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)」の略で、パソコンのデータを保存するストレージです。内蔵SSDは、パソコンの起動やデータの読み込みをスムーズにし、毎日のパソコン作業をより快適にしてくれます。 でも、「容量はどれくらい必要?」「速度は速いほうがいい?」「自分のパソコンに取り付けられる?」など、初めてSSDを選ぶ方には分かりにくいポイントもあります。 ここでは、SSD選びで確認しておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。自分の使い方やパソコン環境に合ったSSDを見つけましょう。

1. まずは「容量」を選ぼう

【どれくらいのデータを保存したい?】 SSDの容量は、保存したいデータ量に合わせて選びましょう。 
文書や写真が中心なら500GB~1TB、ゲームや動画など大容量データをたくさん保存するなら1TB~2TB以上がおすすめです。 〈容量の目安〉 ・500GB:文書・写真・普段使いなど、必要なデータをコンパクトに保存したい方に ・1TB:ゲーム・動画・写真など、幅広い用途で余裕を持って使いたい方に ・2TB以上:大量の動画やゲームなど、大容量のデータをたっぷり保存したい方に 👉 迷ったら1TBがおすすめ!
容量と使いやすさのバランスがよく、初めてのSSDにも選びやすい容量です。

2. 「接続規格」をチェック!

【自分のパソコンに取り付けられる?】 内蔵SSDにはさまざまな接続規格があります。 現在主流のM.2 SSDでは、PCIe/NVMe接続の製品が多く、高速なデータ転送が可能です。 一方、SATA接続のSSDもあり、パソコンによって対応する規格が異なります。 購入前に必ずチェック! • パソコンが対応している接続規格 • M.2スロットの有無 • PCIeの世代 • 対応するサイズ 👉 「M.2だから大丈夫」とは限りません。
パソコンの仕様やメーカーの対応情報を確認してから購入しましょう。

3. 「M.2 2280」って何?

【SSDの大きさを表しています】 「M.2 2280」という表記を見かけたら、SSD本体のサイズを表していると考えると分かりやすいです。 2280=幅22mm × 長さ80mmを意味します。 M.2 SSDでは「2280」が一般的なサイズですが、パソコンによって対応サイズが異なる場合があります。 実際に製品仕様でも、M.2 2280が採用されています。 👉 購入前にパソコン側の対応サイズを確認しましょう。

4. 「読み込み速度」をチェック!

【数字が大きいほどデータの読み込みが速い】 SSDの商品ページでよく見る「最大7,200MB/s」などの数字は、データを読み込む速度の目安です。 速度が速いSSDなら、パソコンの起動や大容量ファイルの読み込み、データ転送などをよりスムーズに行えます。 実際にPCIe Gen4対応SSDでは、7,000MB/sを超える読み込み速度をうたう製品もあります。 ただし、実際の速度はパソコン側の対応規格や使用環境によって変わります。 👉 「最大速度=どのパソコンでもその速度が出る」わけではないので、注意が必要です。

5. 「耐久性」も確認しよう

【長く使うなら「TBW」に注目】 SSDには、データの書き込み量の目安となるTBW(Total Bytes Written)という指標があります。 たくさんのデータを書き込む使い方をする場合は、速度や容量だけでなく、TBWなどの耐久性に関する仕様も確認しておくと安心です。 👉 毎日大量のデータを保存・削除する方や、動画編集などで頻繁に書き込みを行う方は特にチェック!

6. 「保証期間」も大切

【購入後も安心して使えるSSDを選ぼう】 SSDは長く使うものだからこそ、製品の保証期間も確認しておきたいポイントです。 メーカーによって保証期間や保証条件が異なるため、購入前に確認しておきましょう。 また、SSDによってはTBWなどの条件が保証に関係する場合もあります。 👉 価格だけでなく「保証」までチェックするのが、失敗しないSSD選びのポイントです。

〈内蔵SSD 2TB 商品〉

〈内蔵SSD 1TB 商品〉

〈内蔵SSD 512GB 商品〉