ようこそ 楽天市場へ

【2026年版】防犯カメラのAPモードとは?ソーラー式とコンセント式の違いを解説

公開日:2026/09/18 更新日:2026/09/24
APモードとは、カメラ本体が発信するWi-Fiにスマートフォンを直接接続し、専用アプリで映像の確認やカメラの設定を行う接続方法です。ご自宅のWi-Fiルーターやインターネット回線を経由しないため、ネット環境がない場所でも、対応するカメラの近くでご利用いただけます。 ただし、スマートフォンとカメラが直接通信するため、利用できる範囲はカメラのWi-Fi電波が届く近距離に限られます。外出先からの遠隔監視やプッシュ通知には対応しておりません。また、接続距離や安定性は、機種や壁・障害物などの使用環境によって異なります。

ソーラー式と常時給電式のAPモードの違い

ソーラー式 ソーラー式はAPモードに対応しておりますが、省電力機能の影響により、通常はAPモードで接続しにくい場合があります。録画の確認は、microSDカードを取り出して再生する方法をおすすめします。カメラの電源を切ってからmicroSDカードを取り出し、パソコンなどで再生してください。 常時給電式(コンセント式) 継続して電源が供給されるため、スリープによる切断が起こりにくく、接続を維持しやすいのが特長です。

APモード利用時の注意点

APモード利用時の注意点 1、APモードではインターネット回線を使用しないため、遠隔監視・外出先からの確認・プッシュ通知などは利用できません。 2、既存のWi-Fi環境がある場所では、スマートフォンが自動的にご自宅のWi-Fiへ接続され、カメラのWi-Fiに接続できない場合があります。   その場合は、スマートフォンのWi-Fi設定で既存Wi-Fiの「自動接続」をOFFにするか、一時的にWi-FiをOFFにしてお試しください。 3、カメラから発信されるWi-Fi名(SSID)は「IPC-XXXXXXXX」のように表示されます。 「IPC-」から始まるWi-Fiを選択してください。 4、「インターネット接続なし」と表示される場合がありますが、APモードでは正常です。そのまま接続を維持してください。 5、「IPC-XXXXXXXX」が表示されない場合は、以下をお試しください。   スマートフォンのWi-Fi画面を閉じて再度開く   機内モードをON→OFFする   カメラの電源を入れ直す   カメラの近くで再検索する 6、バッテリー式カメラは一定時間動体検知がない場合、省電力モードに入りAPモードのWi-Fi電波が一時的に表示されない場合があります。 再接続する場合は、カメラの前に立つなどして動体検知をさせ、カメラを起動状態にしてから接続してください。 7、QRコードが読み込めない場合は、室内を明るくし、スマートフォン画面の明るさを上げてください。 QRコードはカメラレンズに近づけすぎず、約10~20cmほど距離を調整しながら読み込ませてください。

接続距離について

おすすめのAOVソーラーカメラ

APモードの接続可能距離は使用環境により異なります。 ※APモードは初期設定や近距離での映像確認用の機能です。 常時利用や外出先からの確認には、インターネット接続可能なWi-Fi環境が必要です。 ※壁や障害物がある場合は通信が不安定になるため、できるだけカメラの近く・見通しの良い場所でご使用ください。 ※スマホからの接続・操作はAPモードの電波が届く範囲でご利用いただけます。(遠隔地からの操作は不可) ※APモード接続時は、基本的に1台のスマートフォンのみ接続可能です。 ※AP接続時、カメラが動体検知した場合は常時録画を除き、「接続されるまでしばらくお待ち下さい」とアナウンスが流れます。 このアナウンスは停止することができません。また、音量変更もできません。

アキバガジェットなら購入後も安心

▼屋外に設置したい方におすすめの商品

▼屋内に設置したい方におすすめの商品

アキバガジェットで売れ筋防犯カメラ

その他のお得情報はこちら