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LIXIL(旧TOSTEM)玄関ドア・タッチキーつきシリンダーの交換方法!

公開日:2026/04/01 更新日:2026/09/15
TOSTEM(トステム)玄関ドアのタッチキー付きシリンダーを自分で交換する方法をわかりやすく解説! シリンダーの取り外しからコネクターの接続、取り付け、サムターンを元に戻すまでの交換手順や作業時の注意点まで、図解でわかりやすくご紹介します。 【対応玄関ドアについて】 TOSTEMのレグナム、ポルトNX、アンビィTX、グランザ、フォルマ、プレナスSなどのタッチキー仕様玄関ドアに使用されています。 ※同じシリーズでも仕様によって使用部品が異なる場合があります。 ※シリンダーのロゴマークは、「TOSTEM」から「LIXIL」へ順次変更されています。ロゴの違いによる機能の変更はなく、どちらも同じようにご使用いただけます。

◼️交換前にご確認ください◼️

◼️用意するもの◼️

1.サムターンを取り外す

サムターン本体の上下にあるネジカバーを開け、中のネジを外します。続いて、サムターン裏側に繋がっている2箇所のコネクタを外します。 これでサムターンが取り外せます。 ※取り外したネジや部品は、紛失しないようまとめて保管しておきましょう。

2.既存シリンダーを取り外す

サムターンを取り外すと、ドアに固定されているプレート(サムターン取付板)があります。左右2箇所のネジを外し、プレートを取り外します。 このときシリンダーも外れるため、室外側から押さえながら作業してください。 シリンダー裏側につながっている2本のコネクターを外すと、既存のシリンダーが取り外せます。

3.交換用シリンダーにコネクターを接続

「室外側」とタグの付いた2本のコネクターを、交換用シリンダーに接続します。 ※配線がねじれないように接続してください。
【取り付け時の注意点】 シリンダーは、TOSTEMまたはLIXILのロゴマークが上にくるように取り付けてください。

4.シリンダーを差し込む

シリンダーの2本のシャフトを上錠ケースの丸穴に合わせ、配線をドア内に入れ込みながらシリンダーを差し込みます。 【差し込む際の注意点】 配線がシリンダーとドアの間に挟み込まれないよう、扉の中へゆっくり戻しながら差し込んでください。

5.取付板をつける

サムターン取付板の中心穴を上錠ケースの中心に合わせ、ネジを取り付けます。これでシリンダーが固定されます。
ドアから引き出した「室内側」とタグの付いた配線2本を、あらかじめ取付板のパッキンスリット穴に通しておいてください。

6.サムターンをもとに戻す

サムターンに2本の配線をしっかり差し込み、その後、上下2箇所をネジで固定してネジカバーを戻します。 この際、サムターンのツマミを「縦向き」にして行ってください。 以上で上シリンダーの交換は完了です。
下シリンダーも、基本的には上シリンダーと同じ手順で交換できます。 ※電気タッチキーセット防犯仕様の場合※ 防犯アラーム付シリンダーの黒色のコネクターと、扉側の黒色のコネクターを接続してください。 【交換が完了したら】 ドアを開けた状態でタッチキーが正常に作動し、施錠・解錠できることを確認してください。問題なく動作することを確認してから、ドアを閉めてください。