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飲んでみやんせ鹿児島の菊芋

公開日:2026/06/17 更新日:2026/06/19

大地の恵みたっぷり 鹿児島の菊芋100%

生鮮野菜として全国的に生産が普及しなかった菊芋。 菊芋が普及しなかった理由は、菊芋の85%が水分で取扱いが難しいからです。そして、環境省から要注意外来生物に指定されるほど非常に強い繁殖力を持つ菊芋は、畑に作付けすると土地の栄養素を1年で根こそぎ吸収します。 そんな大地の恵みをたっぷりと吸収した菊芋を、飲みやすい顆粒スティックタイプにして安心・安全にみなさまにお届けします。
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2026/09/26
購入者
89才の母(糖尿)用で、菊芋パウダーをずっと購入していたのですが、嚥下困難となり、パウダーより錠剤を砕いた方がむせない、ということで、初めて錠剤を購入しました。 錠剤では菊芋のみ、というサプリは殆ど無く、こちらの店舗に決めました。 食事量が減ったのもあるでしょうが、検査数値が正常なので、よい品だと思います。
家族へ|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/07/05
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2026/06/15
小手懸胴
女性
50代
血糖値・血圧が気になっていたので前回購入からのリピート購入です 癖もなく気に入りました
注文日:2026/05/14

気になる体型 その主な原因は

気になる体型の主な原因は、食事でとった糖質が体内で消費されにくくなることです。 糖質は体内でブドウ糖に変わり、私たちが活動するエネルギー源として消費されます。しかし、消費されずに余ったブドウ糖は筋肉や肝臓に蓄えられ、それでも余ると脂肪細胞に蓄積されます。

糖質の吸収と 血糖値の上昇を抑える

菊芋に含まれるイヌリンは、胃の中で水分を吸収してゲル状(ゼリー状)にふくらみ糖質をからめとります。 イヌリンは体内に吸収されにくい成分で、からめとった糖質が腸から吸収されるのを抑えるので、腸から血液中に入る糖質の量も抑えることになるのです。

イヌリンが フラクトオリゴ糖に

菊芋のイヌリンは水溶性(水に溶けやすい性質)の食物繊維ですが、体内に吸収されにくく、腸内ではじめてフラクトオリゴ糖という成分に分解されます。そして、そのフラクトオリゴ糖は腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えてくれるのです。

どうして顆粒タイプ?

錠剤にするためには賦形剤(デキストリン、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素)などを使用します。 みなさまに安心してお飲みいただけるよう、『飲んでみやんせ 鹿児島の菊芋』では水とアルコールのみ賦形剤(デキストリン、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素)などの添加物は不使用で顆粒にすることで、菊芋100%をお届けします。

どうして?菊芋の粉末が 茶色い理由

加熱蒸気滅菌による殺菌で菊芋に130℃の熱が加わり色が変わっています。130℃の熱を加えたものは、熱を加えていないもののイヌリン残存率に対して有意差は認められないという分析結果が論文で発表されています。

菊芋を滅菌粉末加工する理由

菊芋はもともと土の中にいる植物です。そのため、菊芋の『くぼみ』の部分に土が溜まりやすく、土壌菌や大腸菌などが付着しています。 食中毒の原因になる土壌菌を取り除くために高圧の水で洗浄し、GMP取得会社にて加熱蒸気滅菌による殺菌を実施することで大腸菌や土壌菌(ウェルシュ菌、セレウス菌、サルモネラ菌)の滅菌をしています。
鹿児島県産の菊芋を加熱蒸気滅菌し、賦形剤などの添加物は不使用で水とアルコールのみで顆粒にした菊芋100%の便利なスティックタイプです。