ようこそ 楽天市場へ

ブーツの季節がやってきた!― カビ防止・型崩れ対策でお気に入りを長持ち ―

公開日:2025/10/16 更新日:2025/12/12

秋冬の定番アイテムといえば、ブーツ。

気温が下がってくると、自然と出番が増えるブーツ。 お気に入りの一足を今年も気持ちよく履きたいですよね。 でも、クローゼットから出してみたら「カビが…」「形が崩れてる…」なんてこと、ありませんか? ブーツは見た目以上に湿気を吸いやすく、ちょっとしたケア不足で傷みやすい靴なんです、、 今回は、「足と靴の救急箱」でお客様からよくご相談いただく“ブーツの悩み”をもとに、私自身が実践している長持ちケアのコツとおすすめアイテムをご紹介します!

STEP1:シーズン前の「汚れリセット」

まずはお手入れの基本、ホコリ落としから。 長く保管していたブーツには、目に見えないホコリや油分が残っています。 放っておくとカビの温床になるため、馬毛ブラシでやさしく表面を整えるだけでも効果的です。 昨年履いたまま片付けた場合は、専用クリーナーで軽く汚れを拭き取ってあげましょう。 また、カビが生えてしまってブーツあきらめないで下さい! 革専用のカビ取りクリーナーを使えば、革を傷めずに清潔にリセットできます。

STEP2:湿気&カビ対策

ブーツのトラブルで一番多いのが、湿気によるカビ。 実は、外側よりも靴の中のほうが湿気がこもりやすく、気づかないうちにカビの原因になることもあります。 履いたあとは、シューキーパーで形を整えながら湿気を吸収するのが基本。 さらに、吸湿性の高いインソールを入れておくと、履いている間も靴の中が快適に保てます。 私自身、以前はブーツの中がムレて「なんだか臭うな…」と感じることが多かったのですが、吸湿タイプのインソールを使うようになってから、帰宅後のムワッと感がなくなりました。

STEP3:防水スプレーで革靴を守る

雨の日や防水効果が薄れてきたタイミングで使用するのがおススメ。革に軽くひと吹きするだけで、雨や汚れの浸透を防ぎ、革の劣化を遅らせることができます。 革の種類によって使えない素材もあるので、靴に合う防水スプレーを選びましょう

STEP4:オフシーズンの保管ケア

ブーツをしまう前に、軽くブラッシング+クリームで保湿しておくと、来シーズン出したときの状態がまるで違います。 私も以前、何もせずにしまってカビが生えた苦い経験がありました、、 今では、シーズン終わりに“お疲れさまケア”をしてから収納するのが習慣です。

おわりに

ブーツは手入れ次第で、毎年新品のように蘇ります。 お気に入りの1足を“今年も”履ける喜びを、ぜひ体感してください。 「去年のブーツ、今年もいい感じ!」と感じられる瞬間が、きっと嬉しくなりますよ😆