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47歳がスマートリング「RingConn Gen 3」を使ってみた。

公開日:2026/06/13 更新日:2026/06/19

47歳、健康がリアルに。

私は47歳。高血圧で毎日薬を飲んでいます。さらに睡眠時無呼吸症候群もあり、寝るときはCPAPを使用しています。 若いころは、健康管理をそこまで意識していませんでした。でも今は、血圧、睡眠、疲れやすさなどが、かなり身近なテーマになっています。 そんな私が、販売者としてだけでなく、一人のユーザーとしてRingConn Gen 3を使ってみました。

毎日のデータが残る。

RingConn Gen 3は、睡眠、心拍、体温、活動量などを日々記録できるスマートリングです。 健康管理というと、毎日メモを取ったり、アプリを開いたり、少し面倒なイメージがあります。 でもRingConn Gen 3は、指につけて過ごすだけでデータが少しずつ積み重なっていきます。 数値が増えていくというより、自分の生活ログがたまっていく感覚。これが思った以上に楽しく、続けやすいと感じました。

高血圧だから気になる。

高血圧で薬を飲んでいる身として、RingConn Gen 3の「血管ヘルス傾向」はかなり気になる機能でした。 もちろん、RingConn Gen 3は医療機器ではありません。病気を診断したり、治療したりするものではありません。それでも、血管コンディションの傾向を日々の生活の中で確認できるのは、自分の体を意識するきっかけになります。 高血圧は、普段の生活ではあまり実感しにくいもの。だからこそ、変化を見える形で残せることには意味があると感じました。

睡眠データを見たくなる。

私は睡眠時無呼吸症候群で、CPAPを使っています。 CPAPを使うようになってから、睡眠に対する考え方はかなり変わりました。寝ているつもりでも、しっかり眠れているとは限らない。朝起きたときの疲れや日中の眠気が、睡眠の質と関係していることもあります。 RingConn Gen 3では、睡眠時間だけでなく、睡眠中の状態も振り返ることができます。CPAPの代わりになるものではありませんが、毎日の睡眠を自分で意識する補助としては、とても便利だと感じました。

振動アラートが便利。

仕事に集中していると、気づけばずっと座りっぱなしになっていることがあります。 そんなとき、RingConn Gen 3が指元で小さく振動し、スマホにも通知が届きます。「少し動こう」と思うきっかけになるんです。 スマホ通知だけだと見逃すこともありますが、指元で震えると気づきやすい。この“ちょうどよさ”が、使ってみると意外と便利でした。 高血圧の薬を飲んでいる身としては、座りっぱなしや運動不足はやはり気になるところ。大げさな運動ではなく、まず少し立つ、少し歩く。そのきっかけをくれるのはありがたいです。

見た目は自然な指輪。

毎日身につけるものだから、機能だけでなく見た目も大事です。 RingConn Gen 3は、健康管理デバイスでありながら、見た目は自然なリング。ガジェット感が強すぎず、普段の服装にもなじみやすいデザインです。 スマートウォッチのように画面がないので、通知に振り回される感じもありません。指輪として自然につけて、必要なデータはアプリで見る。この距離感が、毎日使ううえでちょうどいいと感じました。

充電の手間が少ない。

健康管理デバイスは、続けられなければ意味がありません。 その点で、RingConn Gen 3のバッテリー持ちはかなり大きな魅力です。リング単体で長く使え、充電ケースもあるため、毎日充電に追われにくい設計になっています。 充電を忘れて睡眠データが取れなかった。外している時間が長くて記録が抜けてしまった。そういうことが少ないだけで、続けるハードルはかなり下がります。

水まわりでも使いやすい。

手を洗うたびに外す。 雨の日に気にする。 水まわりで毎回気をつかう。 毎日使うものだと、こういう小さなストレスは意外と大きいものです。 RingConn Gen 3は防水性能を備えているため、日常の水まわりでも使いやすい仕様です。 つけたり外したりする回数が少ないほど、健康データも継続して記録しやすくなります。 “つけっぱなしにしやすい”ことは、スマートリングにとってかなり重要だと感じました。

追加課金なしが安心。

使ってみて、販売者としても伝えやすいと感じたのが、追加課金なしで使えることです。 スマートデバイスの中には、本体を買ったあとに月額料金が必要になるものもあります。 もちろん月額制にも理由はありますが、使う側としては気になるポイントです。 RingConn Gen 3は、購入後に月額料金を気にせず使い続けられる。 長く使う健康管理デバイスだからこそ、この安心感はかなり大きいです。 続けるものだから、月額がないのは素直にありがたいと感じました。

頑張らない健康管理。

RingConn Gen 3は、病気を診断したり、治療したり、予防したりするものではありません。 ただ、毎日の睡眠、心拍、体温、活動量、血管ヘルス傾向などを記録することで、自分の体の変化に気づきやすくしてくれます。 47歳になり、高血圧や睡眠時無呼吸症候群と向き合う中で、健康管理はかなりリアルなテーマになりました。 でも、毎日完璧に管理するのは難しい。 だからこそ、指輪のように自然につけられて、気づいたらデータがたまっているRingConn Gen 3は、私にはちょうどいいスマートリングだと感じました。 ※本製品は医療機器ではありません。疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。健康状態に不安がある場合は、医師などの医療専門家にご相談ください。