私は47歳。高血圧で毎日薬を飲んでいます。さらに睡眠時無呼吸症候群もあり、寝るときはCPAPを使用しています。
若いころは、健康管理をそこまで意識していませんでした。でも今は、血圧、睡眠、疲れやすさなどが、かなり身近なテーマになっています。
そんな私が、販売者としてだけでなく、一人のユーザーとしてRingConn Gen 3を使ってみました。
RingConn Gen 3は、睡眠、心拍、体温、活動量などを日々記録できるスマートリングです。
健康管理というと、毎日メモを取ったり、アプリを開いたり、少し面倒なイメージがあります。
でもRingConn Gen 3は、指につけて過ごすだけでデータが少しずつ積み重なっていきます。
数値が増えていくというより、自分の生活ログがたまっていく感覚。これが思った以上に楽しく、続けやすいと感じました。
高血圧で薬を飲んでいる身として、RingConn Gen 3の「血管ヘルス傾向」はかなり気になる機能でした。
もちろん、RingConn Gen 3は医療機器ではありません。病気を診断したり、治療したりするものではありません。それでも、血管コンディションの傾向を日々の生活の中で確認できるのは、自分の体を意識するきっかけになります。
高血圧は、普段の生活ではあまり実感しにくいもの。だからこそ、変化を見える形で残せることには意味があると感じました。
私は睡眠時無呼吸症候群で、CPAPを使っています。
CPAPを使うようになってから、睡眠に対する考え方はかなり変わりました。寝ているつもりでも、しっかり眠れているとは限らない。朝起きたときの疲れや日中の眠気が、睡眠の質と関係していることもあります。
RingConn Gen 3では、睡眠時間だけでなく、睡眠中の状態も振り返ることができます。CPAPの代わりになるものではありませんが、毎日の睡眠を自分で意識する補助としては、とても便利だと感じました。
毎日身につけるものだから、機能だけでなく見た目も大事です。
RingConn Gen 3は、健康管理デバイスでありながら、見た目は自然なリング。ガジェット感が強すぎず、普段の服装にもなじみやすいデザインです。
スマートウォッチのように画面がないので、通知に振り回される感じもありません。指輪として自然につけて、必要なデータはアプリで見る。この距離感が、毎日使ううえでちょうどいいと感じました。
充電の手間が少ない。
健康管理デバイスは、続けられなければ意味がありません。
その点で、RingConn Gen 3のバッテリー持ちはかなり大きな魅力です。リング単体で長く使え、充電ケースもあるため、毎日充電に追われにくい設計になっています。
充電を忘れて睡眠データが取れなかった。外している時間が長くて記録が抜けてしまった。そういうことが少ないだけで、続けるハードルはかなり下がります。
RingConn Gen 3は、病気を診断したり、治療したり、予防したりするものではありません。
ただ、毎日の睡眠、心拍、体温、活動量、血管ヘルス傾向などを記録することで、自分の体の変化に気づきやすくしてくれます。
47歳になり、高血圧や睡眠時無呼吸症候群と向き合う中で、健康管理はかなりリアルなテーマになりました。
でも、毎日完璧に管理するのは難しい。
だからこそ、指輪のように自然につけられて、気づいたらデータがたまっているRingConn Gen 3は、私にはちょうどいいスマートリングだと感じました。
※本製品は医療機器ではありません。疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。健康状態に不安がある場合は、医師などの医療専門家にご相談ください。