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GREO アームバー トレーニング方法

公開日:2025/10/21 更新日:2025/10/27

全身をバランスよく鍛える、8つの基本動作

■ チェストプレス(胸・腕)

胸の前でアームを構え、ハンドルをゆっくり前に押し込みます。 押し切らず、戻すときもコントロールを意識しましょう。 💡ポイント ・背中を丸めず、胸を張るように意識。 ・呼吸は押すときに「吐く」、戻すときに「吸う」。 ・初心者は10回×2セットから。

■ ダウンプレス(肩・上腕)

胸の前でアームを構え、下方向に押し込みます。 肩から肘までを一直線に保ち、反動を使わずに動かしましょう。 💡ポイント ・肩をすくめず、肩甲骨を下げて行う。 ・上半身の安定を意識。

■ チェストスクイーズ(胸の内側)

胸の前でアームを構え、内側に向かって押し込みます。 大胸筋の内側を意識して動かすと効果的です。 💡ポイント ・胸をつぶすように内側へ。 ・小さな動きでコントロールを意識。

■ バイセプスカール(腕・前腕)

体の前でアームを縦に構え、肘を曲げて引き寄せます。 上腕二頭筋を使ってゆっくり引き、同じスピードで戻します。 💡ポイント ・肘を体の横に固定する。 ・背中を反らさない。

■ バックプレス(背中・肩)

体の後ろでアームを構え、後方に押し込みます。 肩甲骨を引き寄せ、背中の筋肉をしっかり使いましょう。 💡ポイント ・胸を張り、首をすくめない。 ・背中の動きを感じながらゆっくり押す。

■ プッシュダウン(腕・肩・背中)

腰の前でアームを構え、下方向に押し込みます。 上腕三頭筋(腕の裏側)と背中を意識して動かしましょう。 💡ポイント ・腕を伸ばしきらず、戻すときはゆっくり。 ・肘の位置を固定して、反動を使わない。

■ レッグスクイーズ(太もも・内転筋)

座った状態でアームを脚の間に構え、内側に押し込みます。 下半身のインナーマッスルを刺激し、骨盤の安定にも役立ちます。 💡ポイント ・背筋を伸ばし、呼吸を止めない。 ・負荷が強い場合は1セット10秒から始める。

■ ネックプレス(肩・背中上部)

アームを首の後ろで構え、前に押し込みます。 肩甲骨まわりと僧帽筋を刺激し、姿勢改善にも効果的です。 💡ポイント ・頭を前に倒さず、目線は正面に。 ・無理な可動域で行わない。

■ 負荷を変えて、さらなるレベルアップを

アームバーは、スプリングの交換によって負荷を自由に調整できます。 初級者には「20kg」、より強い刺激を求める方には「30kg」など、目的やレベルに合わせてカスタマイズ可能。 自分に合った負荷を選ぶことで、効率よく鍛えながらフォームの精度も高められます。 GREOでは、交換用スプリング(20kg/30kg)も別途販売中。 慣れてきたらスプリングを交換して、ワンランク上のトレーニングへ挑戦してみましょう。

■ トレーニングを安全に続けるために

・最初は軽い負荷でフォームを意識しましょう。 ・回数よりも「正しい動き」を優先。 ・トレーニング後は肩・腕・胸をゆっくりストレッチ。 続けることで、腕だけでなく背中・胸・体幹までバランスよく鍛えられ、全身の“支える力”が自然と整っていきます。