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抗がん剤・脱毛症から選ぶ医療用ウィッグ

公開日:2026/04/16 更新日:2026/05/28

治療や症状に応じた選び方をご案内

「先生に抗がん剤と言われた」「甲状腺の薬を飲んでいる」「円形脱毛症と診断された」など、背景にある事情によって、選びやすい商品は異なります。

抗がん剤治療中・治療後の医療用ウィッグ

抗がん剤治療が始まるときの選び方は、医師からどのように説明されたかによっても変わります。 ✅「全部抜けます」と言われた場合 最初からフルウィッグを準備される方が多いです。 ✅「どのくらい抜けるか分からない」と言われた場合 まずは様子を見ながら選び、ヘアピースから使い始める方もいらっしゃいます。 ✅フルウィッグはかぶりたくない場合 まずはヘアピースや部分ウィッグから試してみる、という選び方もあります。 ✅「後ろだけが気になる」「自分では見えない部分が不安」という場合 気になる部分だけをカバーするために、部分用のヘアピースを選ばれることもあります。

フルウィッグ

ヘアピース

治療後の長期的な影響

抜けた後、10年以上生えてこない方もいます。 特に前髪が生えにくいケースが多いです 最初は広めにカバーできるものを使い、髪の状態に合わせて少しずつ小さめのサイズへ移行しながら、長期的に使い続けるケースもあります。 また、年齢によるホルモンバランスの変化も重なり、長くご愛用くださる方も多いです。

甲状腺・ホルモン治療の薄毛ヘアピース

【髪の抜け方の特徴】

甲状腺やホルモン系のお薬の影響では、主に頭頂部から薄くなっていくことが多いです。 女性型脱毛症と近い傾向があり、急に大きく変化するというより、長期的にゆっくり進行するケースも少なくありません。 そのため、最初は「なんとなく分け目が気になる」「この頃、頭頂部が気になってきた」と感じる方が多く、見た目の変化も少しずつ現れてくることがあります。 【商品選びのポイント】 頭頂部が気になる方には、SサイズまたはMサイズの分け目タイプのヘアピースがおすすめです。 自然に見せやすく、毎日使いやすいことから、長くご愛用いただく方も多いです。

分け目タイプのヘアピース

円形脱毛症・脱毛症の医療用ウィッグ

髪の抜け方と進行の特徴

【初期の頃、初めての方】 初期の段階では、えりあしやサイドだけが先に抜けるケースはあまり多くなく、 まずは気になる部分を自然にカバーできる小さめのヘアピース(S〜Mサイズ)が選ばれやすいです。

Sサイズ

Mサイズ

【症状が進んだ場合】

サイドやえりあしなど周囲へ広がっていくことがあります。 特にえりあしまで広がっている場合は、より広い範囲をカバーできる 大きめのヘアピース、ハーフウィッグ、フルウィッグが選択肢になります。やご希望の見た目に合わせて、お気軽にご相談ください。

皮膚が敏感な状態の時

円形脱毛症の方の中には、脱毛部分の皮膚が敏感になっていたり、痛みを感じたりする方もいらっしゃいます。 そのため、ぴったり隠すことだけを重視するのではなく、 少し大きめのサイズでやさしくカバーできるものをおすすめします!

大きめのヘアピース

ハーフウィッグ

医療用ウィッグ

迷ったときは、まずご相談ください

✅「自分に合うのはどれ?」 ✅「サイズが分からない」 ✅「試してみたい」という方へ。 選び方に迷ったら、無理に一人で決めなくて大丈夫です。

お電話での相談

0296-24-3309 【受付時間】10:00 ~ 17:30

実店舗での試着

実際に手に取って試していただけます。他店で失敗した方が実店舗へ来られるケースも多くあります。