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初使用レポ コーヒーメーカー編

公開日:2025/04/28 更新日:2025/05/02
ご覧いただき、ありがとうございます。 スタッフKです。 コーヒーが飲めるようになってまだ日が浅い初心者ですが、休日に夫が豆を挽いて淹れてくれるコーヒーを楽しんでいます。 今回いいなぁと思った商品は、手軽に挽きたて入れたての1杯を楽しめる、クイジナートのドリップワン ミル付きコーヒーメーカー「DGB-2KJ」です。

美しい佇まい

おしゃれなデザインが素敵だなというのが第一印象です。 また、A4サイズに収まるコンパクトさも魅力です。キッチンのスペースはどうしても限られているため、必要な機能は備えつつも、コンパクトさが備わっているのはありがたいです。

シンプル操作

操作手順はとってもスムーズ。簡単操作で淹れたての1杯が楽しめます。 コーヒー豆を挽いて淹れる手順で使用しました。 ※コーヒー粉から淹れることも可能です。 ウォータータンクには、あらかじめ「MIN FILL(約370ml)」の線を超える水を入れて本体に取り付け済みです。最大約1.4Lまで入ります。 このタイミングで電源ボタンを押してOKです。

コーヒー豆をケースに入れます。

付属の計量スプーン1杯で約5g程度です。 計量スプーンの持ち手がクリーニングブラシとなっているため、豆を挽くミルユニットのお手入れ時にも活躍します。 コーヒー豆ケースには最大約100gまで入ります。 コーヒーを独学で学んだ夫は、計量スプーン2杯でしっかり濃いと言っていました。
そして、フィルターカップをフタを開けたままの状態で、カップ受けにセットします。コーヒー粉が出てくるため、フタは開けておく必要がありますね。

ボタン操作でコーヒー豆を挽きます。

ミルボタンの押し方によって粉の量が変わります。 ●短押し:約9g ●長押し:約11g 濃いめを楽しみたいスタッフKファミリーは、長押しで操作しました。

ちょっと粉が飛び散ります・・・

挽いたコーヒー粉が本体周りに少し散ってしまいます。布巾でさっとふき取り。

カップをカプセルホルダーにセットします。

あとは、お好みの「抽出量ボタン」を押せば、あっという間に完成です。 Sサイズ(約140ml)、Mサイズ(約180ml)、アイスコーヒー(約90ml)からお好みの抽出量ボタンを選択します。 濃いめを楽しみたい夫は、ミルボタンは長押し、抽出量ボタンはMサイズを選択。牛乳で割ってカフェオレにしたい私は、ミルボタン長押し、抽出量ボタンはアイスコーヒーで操作します。

あっという間に完成です。

夫曰く、豆からコーヒーを淹れるのは、楽しいけどちょっと手間はかかってしまうそう。「よし!淹れよう」というマインドの時に淹れているようで、私でも操作できることに驚いておりました。

挽きたてのコーヒーを1杯ずつ

忙しい平日の朝にも手軽においしいコーヒーが飲めることに感動。ファミリーそろって、「これは便利だ」とシンプルな意見が合致しました。 挽きたてのコーヒーを準備するとなると、専用の「道具」をそろえること、コーヒーを淹れる「時間」も欠かせません。自分好みの味わいになるよう、コーヒーをじっくり淹れる、ゆったりした流れを楽しむこともしあわせな時間ではありますが、ボタン操作でおいしいコーヒーが準備できたことで、平日の朝の時間が華やぎました。

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