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“続けられる健康習慣”をつくる1台。2WAYで楽しむCBJ-450の実力

公開日:2026/02/26 更新日:2026/02/27
ミックスジュースは幼い頃より親しみを持っているものの、野菜を使ったジュースは苦手・・・ ざらつきが苦手で、それなら茹でたりサラダにする方が食べやすかったんです。 今回、アメリカ発のキッチン家電ブランドであるクイジナート(Cuisinart)のコンパクトジューサー&ブレンダー<CBJ-450J>を使わせていただき、口当たりの悪さを感じなかったことに感動。 2WAYで幅広く使える点を中心にご紹介します。

1台2役 : ジューサー&ブレンダー

✔ ジューサー=高速回転で、丸ごとさらさらジュースに。 ✔ ブレンダー=水分と混ぜ合わせてなめらかな仕上がりに。 ジューサーは、りんごやにんじん、キャベツなど固めの食材を、ファイバー(搾りかす)と分離してジュースに。 ブレンダーは、バナナやいちご、トマトなどの柔らかい食材に水分を加えて使います。

にんじんジュース(ジューサーを使用)

レシピは、取扱説明書に掲載されているものを参考にしました。 感動したポイント ・材料を小さく刻まなくて良いこと。  野菜や果物を切る作業は、何てことないとはいえ、毎日のことなので、軽減されるのは大きな作業負担に。 使い方はかんたん。 運転を開始したら、にんじんを少しずつ投入口に入れていきます。 プッシャーを使って押し入れていくと楽に使えます。 2杯分作ったため、にんじんを1/2本以上ほど使ったのですが、苦手なざらつきは一切感じない100%フレッシュジュースが完成。 繊維感もなく、想像以上のおいしさに驚きました。

ファイバーが美しく分離。無駄のない設計

コンテナの中をのぞくと、果汁が見事に分離されて残ったファイバー(搾りかす)がおさまっていました。 何より驚いたのは、ファイバーの水分の少なさです。栄養を余すところなくジュースになったということですね。 絞った後のファイバーは、カレーやハンバーグなどのお料理、パウンドケーキ、クッキー等のスイーツにアレンジしても◎。

ほうれん草スープに挑戦(ブレンダー使用)

続いて、ブレンダーを使ってほうれん草のスープを作ってみました。水分を足さずに使用するジューサーと違い、ブレンダーは食材と水分を混ぜ合わせて使うため、ファイバーは分離されないのが特徴です。 450Wのハイパワーで運転するため、冷凍した食材や角氷なども使用できて、スープだけでなくスムージーも作ることができます。 ジューサー同様に、野菜の繊維感やざらつきが本当に感じられない仕上がりに感動しました。使う水分は、牛乳やヨーグルト、豆乳などが候補となりますが、子どもからお年寄りまでおいしくいただける一品を作ることができます。

なめらかな仕上がりに驚き

ジューサーと同様に、野菜の繊維質が感じられませんでした。取扱説明書に記載のレシピは、シンプルにほうれん草と牛乳をメインとしたものだったので、少しだけバターと生クリームを追加するとさらに豪華な仕上がりとなりました。ほうれん草を小松菜に変えてもおいしく作れそうです。 家族もおいしいと言ってくれて、野菜が苦手な子どももチャレンジしやすく、飲みやすかったようです。

初めてでもおいしく作れた

2WAYで使える商品でもあるため、組立てに手こずる?と思いましたが、取扱説明書の通りに組み立てると簡単でした。 お手入れについても、食器洗浄乾燥機に対応している部品もあるため、手洗いと使い分けると片付けの手間を軽減することができます。

朝や夕方の時間が少し変わる

朝:時短で栄養チャージ 夜:スープを1品足せる 子どもにも飲みやすい。 ジュースやスープの手作りは、手間がかかるイメージがありましたが、コンパクトジューサー&ブレンダー<CBJ-450J>を使うことで、材料の下ごしらえの時間が特に時短できました。

こんな方におすすめ

✔ 野菜不足が気になる ✔ 市販ジュースの甘さが苦手 ✔ 健康習慣を無理なく始めたい ✔ デザイン家電が好き ✔ 贈り物を探している 当店では、価格だけでなく「使った時の満足感」も大切にしたいと考えています。 コンパクトジューサー&ブレンダー<CBJ-450J>は、”続けられる健康習慣”をくれる1台でした。

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