「ねこのしあわせのために。」大阪の NPO法人 CATS WELCARE
公開日:2026/05/01 更新日:2026/05/28こんにちは、モコペットです。
GWいかがお過ごしですか?
愛犬・愛猫と一緒に、
のんびり過ごせている時間があれば嬉しいです。
今号のMOCOZINEは、
大阪を拠点に保護猫活動を続ける
NPO法人CATS WELCAREさんのご紹介と、
インスタグラムで開催中のチャリティ企画、
そしてこの季節に気をつけたい
ペットの健康情報もお届けします。
今月、モコペットはCATS WELCAREさんとのコラボ企画「フード de 応援プロジェクト」を開催しています。
参加方法はとってもシンプル!
モコペット公式Instagram(@mocopet_r)フォロー
投稿を「いいね」かリポスト(シェア)するだけ!
集まったアクション数に応じて、
CATS WELCAREさんへフード支援を届けます。
いいね 1件につき 10g、
リポスト 1件につき 100g のフードを支援。
保護施設では、
保護数が増える一方で
フードや医療費は常にギリギリ。
毎日の「ごはん」は、命をつなぐ支援です。
あなたの今日のアクションが、
保護猫たちの明日のごはんになります。
開催期間:5月1日〜5月31日 23:59まで
ぜひInstagramから参加してください!
大阪市内に、保護猫たちが
毎日誰かを待っている部屋があります。
西区・天王寺区の2か所で運営されている
「保護ねこルーム」。
ここにやって来る猫たちの事情はさまざまです。
野良猫として保護された子、
飼い主がどうしても飼えなくなってしまった子……
保護依頼は、日々絶えることがありません。
施設を運営しているのが、
NPO法人CATS WELCARE。
「ねこのしあわせのために。ひとのしあわせのために。」を理念に、1匹でも多くの猫を温かい家庭へ繋げるべく、スタッフ一同が毎日精一杯の活動を続けています。
「保護ねこルームって、里親になれる人が行くところでしょ?」
そう思っている方も多いかもしれません。
でも実際は、猫とのふれあいを目的に遊びに来られる方がほとんどだといいます。
猫が好きならどなたでも、保護猫たちと自由にふれあい、交流することができます。
里親になることだけがゴールではなく、さまざまな事情を持つ方がそれぞれのかたちで猫と関われるのが、保護ねこルームの魅力です。
そして、来店いただくだけでも猫助けになります。
ご利用料金はすべて猫たちの医療費や飼育費に大切に使われているからです。
施設に来た猫たちは、環境の変化でストレスを抱え、
体調を崩すこともあります。
だからこそCATS WELCAREでは、譲渡をメインに活動し、猫一匹一匹が愛情をかけてもらえるずっとのおうちへ行けるよう取り組んでいます。
常時約20頭の保護猫たちが、新しい家族との出会いを待っています。
※本記事は各団体の公式サイトおよび活動情報をもとに作成しました。最新情報は公式サイトよりご確認ください。
GWが明けたら、ペットの健康チェックを忘れずに。
5月から11月にかけては、蚊を媒介として感染するフィラリア症の予防シーズンです。
犬だけでなく、猫にも感染リスクがあることはあまり知られていません。
月1回の予防薬でしっかり防げるので、かかりつけの動物病院でご相談してみてください。
愛犬・愛猫と元気に夏を過ごすための、大切な一歩です🌱