商品ページには「DDR5-5600」と明確に記載されていたため、その仕様を確認したうえで購入しました。しかし、実際に届いた商品を確認すると、搭載されていたメモリはDDR5-4800でした。
メモリの規格はPCの性能や購入判断に直接関わる重要な仕様です。単なる細かな記載ミスとして済ませられる問題ではないと思います。
販売店に問い合わせたところ、商品ページの表示と実際の仕様が異なっていることは確認していただきましたが、DDR5-5600への交換はできず、表示誤りに対する補填についても対応できないとの回答でした。最終的には返品・返金を提案されました。
しかし、購入者としては、商品ページに記載された仕様の商品が届くことを期待して購入しています。表示が間違っていたから「気に入らなければ返品してください」という対応では、購入者側に手間や負担を負わせることになり、十分な対応とは感じられませんでした。
PC本体の性能については問題なく、商品自体には一定の満足感があります。それだけに、重要な仕様について誤った表示がされていたことと、その後の対応には非常に残念です。
今回は返品せず、このまま使用することにしましたが、商品ページの表示を信じて購入する側としては、記載されている仕様と実際の商品が一致していることは当然の前提です。
今後は、商品仕様を正確に確認したうえで掲載していただき、同様の表示ミスが起きないよう、販売前の確認を徹底していただきたいです。