借りている畑は赤土の重粘土の元水田で、強力な硬盤層があり、通常の備中鍬では作業が大変で20cm弱までくらいしか起こせませんが、こちらのてこ鍬なら、楽に30cmの深さまで土を起こすことができました。
大根が硬盤層まで到達すると、きれいに抜けずに、ちぎれてしまう様な畑ですが、これで耕せば、それも無くなりそうです。この秋に試そうと考えてます。
少し重いてすが、女性でも何とか扱えるようです。
手作業中心の自然農法や、土壌の通気浸透性を改善するのに非常に役に立つと思います。
また、非常に頑丈にできていて、体重を思いっきり掛けて使用しても、壊れる事は無さそうです。