こちらの商品は上の3切程度は皮目を表、残りは皮目を裏に敷き詰められています。
樽蓋はきっちり嵌めているわけではなく、ただ黄鯛切り身の上に添えてあるだけなので、開栓に苦労しません。
ただ、しっかりと隙間があるせいか、樽にかけられているフィルムの底面にゲル化した液体が溜まりますので、フィルムを底から破るのはお勧めしません。
フィルム下のプラカップは、恐らく意図せずフィルムが破れたとき用の予防策でしょうか。
味は、調味を米酢と塩だけですので、シンプルな仕上げの味付けとなっています。
※老舗は白板昆布や味醂を使用したり。