「エーモン(amon) パンク修理キット 4948」(同6631)
が採用しており、キット内容として同梱されている2本を使い切ったため追加購入。
プラグが熱によりタイヤと同化する未加硫ゴム(半生ゴム)なところがミソ。
熱×加硫のダブルパンチでよりガッチリ塞いでくれます。
(※要「”加硫”ゴムのり」(ラバーセメント))
実際、タイヤを使い切るまで”保っちゃう”んですよねこれ。非推奨だけど。
というわけで、結構「プラグタイプ」、
便利で簡単だと思うんですけどね。
作業時間自体は10分切るくらいだし。
ただ、いかんせん、プラグを入れるための「インサーター」があんなに高いのナンデ?
(ニシノチューブレスト 普通車用パンク修理工具セット NT-1Zが26000円・・・バラパーツでキリ・ガイドパイプ・押し棒・揃えても6000円オーバー。)
別のプラグになるけど、
同じようなタイプで、
「デイトナ(Daytona) パンク修理キット 96422」なんて
フルパッケージで3000円切っているのに。
ニシノプラグ自体は優れていると思うので、
普通に”一般人向けの”インサーターを
トータルパッケージで
お安めに出してくれないかなぁ。
エーモンのは両方とも生産終了しちゃってるんだよね。
気に入っているけど、そこだけがネックかも。
今持っているインサーター壊れたらどうしよ。
あ、あと、2年かそこら置いておいても、
劣化したりはしないっぽいです。
普通に古いプラグを使ってパンク修理できました。