【軽いから寝返りが楽です】重さ、800グラム。一般的な漫画の週刊誌 1冊分と同じ位の重さ。少し大きめのリンゴ2個分と同じ重さ。
「そのままカバー無しで使える」「家で洗える」とのことでしたが、色がキレイだったので ついて速攻ガーゼカバーつけてしまいました。中で8箇所紐を結び、バサバサ広げた事で 掛け布団が フワッフワ トロトロになった感じがします。
普通に使う時も、中に空気を入れるために 端を持ってバサバサしたらいいのかも。
《家で洗濯するとき》は 布団用のネットに入れて洗い、布団だけ乾燥機に入れるのがオススメらしいですが、我が家の洗濯機には乾燥機能が無い(あったけど使ったこと無い)ので コインランドリーに行く予定です。たぶんコインランドリーのほうが、広いし、パワー的に 布団がフワフワになる気がする。
《コインランドリーではなく、天日干しがしたい場合》
レーヨンは、水に濡れると繊維同士がギュッと引き合い、少し硬くなって縮む性質。濡れた重みで、干している間に中のわたが下の方へ偏ったり、絡まってダマになったりしやすいようです。
天日干しだけで済ませてしまうと、乾いたときに「あれ?買ったときよりゴワゴワして、中身がボコボコしてる…」と後悔することになりかねません。(それなりに高い布団が寝心地悪くなったら、ショックです)
物干し竿1本にダランと干すと、たぶん 水分の重みで中のわたが 下に偏ってダマになります。
物干し竿を2本使って「M字型」になるようにたるませて干すか、ハンガーをいくつか竿に掛けてその上から布団を被せるなどして、重さを分散させるといいのかも。
水分はどんどん下へたまっていきます。午前中に干した掛け布団を、お昼頃に一度、上下・表裏をひっくり返してあげるだけで、わたの偏りやダマをかなり防ぐことができるのでは。
天日干しが終わった直後は、レーヨンわたが少し硬く固まってるはずなので、布団をパンパン(いつものように)叩くのは生地を傷めるのでNGで、パタパタと振って空気を中に入れたりします。これで固まったわたがほどけて フワフワ感が戻るはずです。