グレードは商品説明通り極美品(EF)の感じで、古びた味わいと手作り感がいいですね。
ただ、商品説明の画像のような綺麗さを期待していましたので、少しガッカリです。
ーーーーー
■明治一朱銀とは?(商品説明より)
明治一朱銀は、裏面『常』のカンムリの左右の打点が長く伸びており、中央の縦棒と一緒にすると『川』のように見えることから、『川常』と呼ばれています。
■1朱の価値は?
「朱」とは江戸時代の貨幣単位で、1朱は1分の1/4、1両の1/16、1文の250倍の価値にあたります。
■1文の現在の価値は?(ネット調べ)
江戸後期の貨幣の価値について,「大工見習いのような職人の日当から算出した「現代感覚」と米の値段によって割り出した「現在価値」を算出基準と、
現代の職人の賃金から算出すると銭一文は47.6円,金一両は30万円となり、
現代の米の値段から算出すると銭一文は8.8円、金一両は5万5500円になると試算しています。
■仕様(ネット調べ)
・発行年:1853年~1865年(嘉永6年~慶応元年)
・成分:銀
・成分の詳細:銀96.8%、その他0.32%
・重量:1.88g
・発行枚数:159,244,800枚
・額面:1・日本・朱
■コインのグレード(ネット調べ)
・プルーフ(PR or PF)…流通コインを作る前の試作貨で、一般的に表面は鏡面状になっている。
・プルーフライク(PL)…流通用貨幣(MS)として鋳造されたが、プルーフ状の仕上がりをした未流通のコイン。
・未使用品(UNC)…製造時の状態を保った未流通のコイン。
・準未使用品(AU)…極僅かに流通の痕跡がありますが、未使用に近い状態のコイン。
・極美品(EF)…流通の痕跡があり、準未使用ほどではありませんが、デザインも鮮明に見て取れるコイン。
・美品(VF)…流通による摩滅が進み、デザインが不鮮明になっているコイン。
ーーーーー
◆AFP情報 … ジャンル:ホビー、料率:3%