交換から3週間が経過した時点でのレビューとなります。
ソフトウェアによる推定値ではありますが、公称容量に対してやや控えめな数値となりました。
ただし、専用の機材で実容量を測定したわけではなく、古い機種向けの互換品ということもあり、バッテリー自体が経年劣化している可能性も考えられます。
そのため、容量の良し悪しについては断定を避けたいと思います。
少なくとも、他社製品で見られるような、実容量が公称容量を大幅に下回るような製品と同じような印象はありません。
付属工具一式で交換作業は可能ですが、古いバッテリーを本体から取り外す際には、100円ショップなどで販売されている幅40mm程度の硬質プラスチック製スクレーパーを別途用意しておくと、作業がしやすくなると思います。